*最終的に書きたいことを考えて書いていません。
*わたしの思考の整理に付き合ってくれる人は読んでください(土下座)
秋頃から、
なにに興味があるの?と聞かれたら
「人が働くということに興味があります」と答えてきた。
でもやっぱり、
なぜ興味があるのかというすごくシンプルな質問に対しては
「なんとなく、なにがすごい惹かれるんです」
としか結果的に答えてこなかったと思う。
そこで今日の帰り道に
公園をふらふらしながら考えた。
いろいろ考えた末にたどり着いたのは、
誰のためにもらならい仕事ってないんだろうな
ということ。
わたしにとって
仕事をするという中に
シンプルに分ければ2つのことがあって、
お金を稼げるかどうか
と
やることが好きかどうか。
でもここに入ってくるのが、
「誰かのためになるかどうか」だと思った。
誰かに幸せになってほしい
誰かに知ってほしい
誰かに共感してほしい
という感情があるのってすごく人間らしいなと。
お金を稼ぐためなら、
社会的に罰とされる詐欺でもお金は稼げる。
でもやっぱりそれじゃだめで、
それはなぜかっていうと
誰もその行為に関わった人は幸せにならないからだろうなと。
だからどんな仕事も1つ1つの仕事が
必ず誰かのためになっているのに
それが大きいしくみでまわって、
大きすぎて見えなくて、
働くのが苦しい人がいるのではないかと感じた。
だって、
誰かにサプライズしようと考えているときって
勝手にワクワクしてしまう。
それはわたしとあなたの関係で成り立っていて、
すごく小さい輪の中で起こっているから幸せを感じられるなと。
それがきっと仕事にあったときに最高で
あの人がこうやって喜んでくれるから仕事をしたいなって
思って、仕事が出来たら最高だなと。
理想論かもしれないけど
誰のためになるのかわかって仕事している人は
強いと思う。
だから、
そこが見えやすい社会のしくみが出来れば
もっと自分の仕事に対して誇りをもって
取り組める人が増えるのではないかと
思いました。
以上!
*おまけ(笑)
「イイネ!」と「誰かのためになる話」
最近のキーワードは「共感」。
Facebookのイイネ!とかシェアってまさに「共感」。
これと
「誰かのためになること」がつながっていると思っていて、
これいいなと思った記事やプロダクトのイイネ!ボタンを押す。
それが誰かにイイネ!やシェアされると嬉しい。
共感が生まれてる。
でもそれだけじゃなくて、
その先に誰かのためになったという嬉しさがあるなという発見。
それも仕事の話につながるなと。
それだけです。笑
すごく暖かいエッセイだね。かなりいい、かなり。
返信削除幸せがつながっていく輪をみえるようにしたい
バイトとかでも自分のなんでもない作業が意外に幸せをもたらしているんだな、てきづくときはわりとある。それが本来の目的とかねらいとは違う本当に意外なところにある場合は、わりと幸せが「見える」し、うれしくおもえる(←セレンディピティ)。
それはそれでいいのだけど、恒常的に自分の仕事にやりがいを感じていられる状況がほしいよねやっぱ。
そして、想像力がないせいでとか、ちょっと考えがたりないせいでとか、知らないせいでいろんな優しさやそういう輪に気づけない人がたくさんいる社会なら、それはひとつ問題だとおもうんだよね。それが思考力の問題でこどもの頃から養えるものなら、教育における社会問題かなと。これは最近おれが考えてる感じ。
これもまた理想ばなしだけどね