世の中にある仕事って
全部かどうかはわからないけど
”つながっている”気がする。
さっきのマグカップを作るにしたって
デザイナー
職人
土を作る人
釜を作る人
釉薬を作る人
出来たマグカップを店舗に運搬する人
広報のためのwebをつくる人
ケトルの記事を書いた人
雑貨屋のバイヤー
(たぶんもっといるはず)
この内の誰かが抜けたら、私のこの偶然のつながりはなかったとおもう。
なんかこういうのが見えるのっておもしろいなーと思う。
誰がどんな気持ちで仕事をしているのか
そしてそれは誰のためになっているのかが
もっと見えるようになればいいなーと。
それは日常の生活でも、
部活でも、恋愛でもいろいろな場面に置き換えることができるとおもう。
けれど、私があえて仕事を選んだのは
働かないで生きていける人間なんてなかなかいないし、
20代から60代もしくは死ぬまで続く、
人生にとってかかせない要素になるとおもうからなのです。
だから仕事に興味があります。
そんなことを考えた
インフルエンザ治りかけの午後でした。
