2011年12月5日月曜日

自分の仕事を考える丸1日

いや
前々から書こうって思ってたんですよ。
ブログ。どんな日本語をつかって書こうか迷う。


今日はリビングワールドの西村佳哲さんのワークショップ
「自分の仕事」を考える丸1日に参加してきた。

朝の10時から夜の20時まで。
とにかく疲れたけど、
たまにやってくる、のうみそがぐぁーってなる感覚が体中に感じた。
最高に心地いい疲れ。



とにかく西村さんに会いたかった。
お母さんに突然
「ゆかこの本読みなさい」と「自分の仕事をつくる」を渡されてから1年。
ずっとずっと会いたいと思ってた。

西村さんは人の話をすごくよく聞いている。
そして聞き出すのが最高にうまい。

時には笑いを交えて話すのがとても印象に残っている。


1限から3限まであって別々のゲストで
ファシリテーターは西村さんという構成。
時に近くの人と話し、
時にゲストのプレゼンテーションを聞き、
ゲストと西村さんのインタビューを聞いた。



1限:明川哲也さん
明川さんのお話でここに書きたいことは3つ。
まず1つめは”人の悩み”について

明川さんは人の悩みを聞くことを仕事としてきた人。
それはやりたいと言ったのではなく、
たまたまそうなってしまったというかんじ。

そして、人の悩みはだいたい何かに
しがみつきたい、所有していたいというところから来ている。

でも最初から世界はあなたに与えられているんだよ。
とおっしゃっていた。
なんか宗教みたいだけど、なるほどなって思った。

SFCの学生がSFCで好きな場所ランキングやったら
確実に1位だとおもう、鴨池。

鴨池だいすき。
あそこでねっころがって深呼吸してるだけで
はあー幸せ!って言ってしまう。
落ち葉の音とか、木漏れ日とか、みんなの声とか、風のおととか。
でもそれって誰のものでもなくて、
芝生も所有者に
生えてもいいですか?って言ってから生えてきてるわけじゃない。
勝手に生えてる。
所有者は契約上いても、結局所有できてないんだなって。

なにかにしがみつくことないんだって。
どんなに豪邸買っても死ぬときにはもっていけないしね。

あと、神様は時間っていうお話。

みんながいろんなときに「お願いします、神様」って
お願いしてきた存在って時間なんじゃない?という明川さん。

みんなに公平に与えられていて、
なにかを生み出して、なにかを破壊する。

だからなにかいやなことがあっても
時間っていう名前の神様が
いやなこと背負ってどっかにいってくれるよ。って



2つめ。
専門性をもつことは大事。ということ
というよりも、なにか専門性があると強みになるってこと。

今日たまたまテレビで
小学校1年生の男の子が元素記号全部覚えて、空でいってた。
それってかなりの専門性を幼いころからつけてて、すごい強みだなと。

カミキリムシでもなんでもいいから片っ端から覚えるとかね。
そして言葉の森をつくっていく。


そして自分のことで思った。
私には専門性ってないかもって。
じゃがいも好きだけど、全国の品名言える訳でもないし
Mr.Children大好きだけど、 ぜんぶの曲名覚えてないし。

そこで自分が得意で覚える意欲のあるものってなんだろうって
思ったときに。


やっぱり料理かなと。
生きていく上で絶対的に必要な料理のなにかの分野を片っ端から
覚えるのって楽しいかもって。
例えばパスタの種類とかね。
とかとか。


まあ何を言いたかったかというと
最初から与えられてる世界、環境にもっと感謝して生きるべきだな
って思ったこと。

専門性を身につけるって大切なのかもって思ったこと。

の2つです。

こういうこと考えだすと眠れなくなるね!
ねます!
2限3限の話しは追々書きます。


ここまで読んでくれた人ありがとうございます。

2 件のコメント:

  1. とってもおもしろかったです。初めてとは思えない
    ヽ(^o^)丿

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  2. 私がゆかさんくらいの頃は、アメフトとバイトの事しか考えていませんでした。素晴らしいなあ。

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