2012年2月4日土曜日

働くことを別の言葉で表す②


世の中にある仕事って
全部かどうかはわからないけど
”つながっている”気がする。


さっきのマグカップを作るにしたって

デザイナー
職人
土を作る人
釜を作る人
釉薬を作る人
出来たマグカップを店舗に運搬する人
広報のためのwebをつくる人
ケトルの記事を書いた人
雑貨屋のバイヤー
(たぶんもっといるはず)

この内の誰かが抜けたら、私のこの偶然のつながりはなかったとおもう。
なんかこういうのが見えるのっておもしろいなーと思う。

誰がどんな気持ちで仕事をしているのか
そしてそれは誰のためになっているのかが
もっと見えるようになればいいなーと。

それは日常の生活でも、
部活でも、恋愛でもいろいろな場面に置き換えることができるとおもう。


けれど、私があえて仕事を選んだのは

働かないで生きていける人間なんてなかなかいないし、
20代から60代もしくは死ぬまで続く、
人生にとってかかせない要素になるとおもうからなのです。

だから仕事に興味があります。


そんなことを考えた
インフルエンザ治りかけの午後でした。

1 件のコメント:

  1. やっぱ金ないと生きてけないし、
    仕事しないと生きてけないし、
    働けば悪いことしないかぎり、誰かしらの為になる。
    マグカップの話しでもそやけど、
    一つの商品だけでもこんだけの人が役割分担してて
    アダム・スミスさんの考えた、『分業の利益』って概念が
    あるおかげでマグカップが生まれたわけで
    なんか資本主義って素晴らしいとおもう。
    その代わり、資本主義ではマネタイズを続けないと
    生きてもいけないから、
    仕事って人生の半分ぐらいのボリュームになったり
    するのかも…

    やし、俺とかゆかみたいに仕事に興味ないと
    人生の半分楽しめなくなっちゃう。

    俺ら、ラッキーパーソンやで\(^o^)/笑

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