世の中にある仕事って
全部かどうかはわからないけど
”つながっている”気がする。
さっきのマグカップを作るにしたって
デザイナー
職人
土を作る人
釜を作る人
釉薬を作る人
出来たマグカップを店舗に運搬する人
広報のためのwebをつくる人
ケトルの記事を書いた人
雑貨屋のバイヤー
(たぶんもっといるはず)
この内の誰かが抜けたら、私のこの偶然のつながりはなかったとおもう。
なんかこういうのが見えるのっておもしろいなーと思う。
誰がどんな気持ちで仕事をしているのか
そしてそれは誰のためになっているのかが
もっと見えるようになればいいなーと。
それは日常の生活でも、
部活でも、恋愛でもいろいろな場面に置き換えることができるとおもう。
けれど、私があえて仕事を選んだのは
働かないで生きていける人間なんてなかなかいないし、
20代から60代もしくは死ぬまで続く、
人生にとってかかせない要素になるとおもうからなのです。
だから仕事に興味があります。
そんなことを考えた
インフルエンザ治りかけの午後でした。
やっぱ金ないと生きてけないし、
返信削除仕事しないと生きてけないし、
働けば悪いことしないかぎり、誰かしらの為になる。
マグカップの話しでもそやけど、
一つの商品だけでもこんだけの人が役割分担してて
アダム・スミスさんの考えた、『分業の利益』って概念が
あるおかげでマグカップが生まれたわけで
なんか資本主義って素晴らしいとおもう。
その代わり、資本主義ではマネタイズを続けないと
生きてもいけないから、
仕事って人生の半分ぐらいのボリュームになったり
するのかも…
やし、俺とかゆかみたいに仕事に興味ないと
人生の半分楽しめなくなっちゃう。
俺ら、ラッキーパーソンやで\(^o^)/笑