2012年3月17日土曜日

NYで感じたこと。学んだこと。ざっくり。


12/3/6-3/16の10日間で初めての1人旅に行ってきました。
NYへ。

感じたこと。

とりあえず
NYの人は、とっても人が好き。
親切な人が多い。
電車のホーム間違えてたら、むこうから教えてくれるし。
どこからきたのと聞かれて、日本と答える日本語で話しかけてくれる。
なにを買おうかと考えていたら、
たくさん味見させてくれて親切に説明してくれる。
買わなくても嫌な顔しない。
Thank you. Have a good day.と言って別れる。

それと、
どこにいっても
How are you?って聞かれる。
そしてみんなI'm good. How are you?と聞きかえす。
これは日本にはないことだなと本当に感じた。

私はアメリカのこういうところが好きです。
NYは特に顕著だったかもしれない。


学んだこと。

1つめは、"アメリカン"という言葉はNYには通用しないということ。
いろんな国の人がいて(本当にいっぱい)
いろんな年齢の人がいて
いろんな性別の人がいて
なにか理由があってNYで生きている。
この人たちをNewYorkerと言うのだなと。


だから
でっかいピザを食べ、
コーラを飲み
陽気なアメリカ人のイメージは
全くNYには通用しないことを実感しました。
(遅いか。)
それぞれの"私"という色がとても強い街。


もう1つは存在感がみんなあること。
嬉しいときは全身で表現する。

つまらなくても
同化して、姿を消そうとはしない。
つまらないなら、
つまんないよーって全身で表してる。

自分の感情をちゃんと表すって大切だなと学びました。


初めて1人で旅をした場所は
みんな生きてるって強く感じた街でした。

そして意外と一人好きな自分に気づけてよかったです。笑


NYで出会った、たくさんの偶然と人にありがとう。

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